一人暮らし災害用の備蓄は大丈夫?最低限必要なもの8選!

一人暮らしの防災備蓄品 これだけは最低限 必要なもの8選!

一人暮らしをはじめたけれど、地震とか台風とかくると、ちょっと怖い・・・

なにも準備してないけど、やっぱり何かしておいた方がいいのかな・・

いざという時、困るよね。

でも何から準備したらいいのかな?
あんまり面倒なことはしたくないな・・・

もし、地震や台風で今日から一週間、電気・ガス・水道が止まってしまったら・・・


あなたは、「もしも」の備えできてますか?

「もしも」の備えは、下記3パターンに分類されます。

  • 0次の備え(外出時に持ち歩く防災ポーチ)
  • 1次の備え(避難するための非常用持ち出し袋、防災リュック)
  • 2次の備え(自宅で生活するための備蓄)

 

ここでは2次の備えとして、何から準備したらよいのかわからない方に必要最低限な防災グッズのみリスト化してみました!

ちょっとした心がけでできる防災対策はじめてみませんか?

 

こんな人の役にたちます
  • はじめて防災対策をしてみようと思われた方
  • 防災グッズとしてなにを揃えたらいいのかわからない方
  • 必要最低限な防災グッズのみを知りたい方
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一人暮らし災害用の備蓄は大丈夫?最低限必要なもの8選!

取り敢えずこれだけは準備しておこう!!!

一人暮らしの防災備蓄品 最低限必要なもの
  • 飲料水
  • 食料
  • 非常用簡易トイレ
  • 懐中電灯・ランタン・ローソクなどの灯
  • モバイルバッテリー・充電器
  • ラジオ
  • 乾電池
  • 小銭・現金

ここでご紹介するのはあくまでも【最低限】用意して欲しい備蓄品です。

被害が長期化した場合や、避難所に持ち出すものとしては正直足りないです。

ですが、最低限これだけは準備しておいてほしいものです。

さっそく詳しく確認していきましょう!

 

備えておきたい防災備蓄品 最低限必要なもの① 飲料水

普段からペットボトルの水は余分に備蓄するのがおすすめです。

少なくとも、2~3日分の飲み水の確保はしておきたいところです。


食料・飲料・生活必需品などの備蓄の例(人数分用意しましょう)

・飲料水 3日分(1人1日3リットルが目安)
・非常食 3日分の食料として、ご飯(アルファ米など)、ビスケット、板チョコ、乾パンなど
・トイレットペーパー、ティッシュペーパー・マッチ、ろうそく・カセットコンロ など

※ 大規模災害発生時には、「1週間分」の備蓄が望ましいとされています。
※ 飲料水とは別に、トイレを流したりするための生活用水も必要です。日頃から、水道水を入れたポリタンクを用意する、お風呂の水をいつも張っておく、などの備えをしておきましょう。

出典:首相官邸 災害に対するご家庭での備え~これだけは準備しておこう!~




さらに、持ち運び用に500mlのペットボトルもあると安心です。

目安として、2Lのお水 1ケース を常に常備しておくのがおすすめです。

 

備えておきたい防災備蓄品 最低限必要なもの② 食料 

ガスや電気がなくても食べる事が出来るもの。

  • 缶詰
  • アルファ米
  • パンの缶詰
  • 乾パンやビスケット
  • 飴・ラムネ
  • 羊羹

食料に関しては、主食だけを備蓄するのではなく、

緊張時や食欲がない時などに一口サイズの羊羹・飴・ラムネなどもあると良いと思います。

 

私はマヨネーズを1本常に余分に備蓄してます。
高カロリーで災害時の栄養補給には抜群の食材だと思ってます!

 

備えておきたい防災備蓄品 最低限必要なもの③ 非常用簡易トイレ

これだけは是非防災グッズとして早めに購入することをおすすめします

全ての世帯に備蓄を義務付けてもいいのではないか!と思う程、必要なものです。


住んでいる建物にもよりますが、高層マンションなど、電気で水道を汲み上げる設備の場合

停電と同時に水道も止まる事があります。

よく断水時にお風呂に貯めた水をトイレに流せるからという話を聞きますが、実は下水道やマンションの排水管が破損している場合はこの方法は使用できず、最悪逆流してしまう事もあるそうです。

 

 

 

備えておきたい防災備蓄品 最低限必要なもの④ 懐中電灯などの灯

停電になると夜は部屋が真っ暗でなにも出来ません。

部屋の関節照明などに普段から電池式の100均のライトを使っているといざという時にも役立ちます。

ローソクを使用される場合は、ライターも必須ですね。


火事が心配な場合は電池式のランタンや懐中電灯が良いでしょう。

停電時の為に新たにランタンを購入してみました!これおすすめです!

 

 

備えておきたい防災備蓄品 最低限必要なもの⑤ モバイル充電器

携帯は連絡を取ることができる唯一の手段になります。

携帯の電池切れに備えて必ず持っておく方がいいでしょう。

日頃から充電器の充電が切れていないか、確認しておきましょう!

 

備えておきたい防災備蓄品 最低限必要なもの⑥ ラジオ(小型携帯ラジオ)

携帯のバッテリーを消耗しないためにも、できるだけ情報収集にはラジオを使用したいところです。

スマホの普及でラジオ単品をわざわざ購入するという事もなくなりつつありますが

防災グッズとしてラジオ付きの懐中電灯などがあれば便利です。

電池のいらない手巻き式ラジオもありますが、手回しは持続して回し続ける腕力が必要になります。女性の場合は電池式をおすすめします。

 

防災対策の備蓄品  最低限必要なもの⑦ 乾電池

ラジオや懐中電灯などに使用するため普段より少し余裕をもって購入しておきましょう。

備蓄している電池を使用するときには、必ず新しい電池を追加購入してストックしておくと良いですね。

 

備えておきたい防災備蓄品 最低限必要なもの⑧ 現金(特に小銭)

意外に用意されてない方が多いです。

電気がストップしてしまうとクレジットカードやキャッシュレス決済のものは使用できなくなります

100均のコインケースなどを利用するのが便利です。
10円・100円・500円・千円を中心に用意しておくのがおすすめです。

下記の記事も参考にして下さいね。

 

持ち出し用防災リュックはこれがおすすめ!

 

一人暮らし災害用の備蓄は大丈夫?最低限必要なもの8選!まとめ

一人暮らしで最低限準備してほしい備蓄品
  • 飲料水
  • 食料
  • 非常用簡易トイレ
  • 懐中電灯・ランタン・ローソクなどの灯
  • モバイルバッテリー・充電器
  • ラジオ
  • 乾電池
  • 小銭・現金

いままで全く防災グッズを準備していなかった・・・

そんな方に最低限これだけは準備しておくと安心なものをリスト化しました。

まずは最低限3日分の水・食料を準備する事からはじめてみませんか?

上記に記載したものは本当に最低限の防災グッズです。

それでもまずは出来るところから無理なく防災を意識して準備していきましょう!

 

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